ハイスペックな社交ダンス執事を目指して

一般社会人が、趣味として始めた社交ダンス日記。女だけどリーダー特化型で自分らしく。

ひっそりと始めるRIZAPレポート2021/5/3

社交ダンス執事なのにRIZAPレポート書きまくってるいっしーです(・∀・∩)

 

ダイエットはレコーディング大事✨

 

ということで、初セッションの翌日は、食事を色々考えてみました。

 

まず、失敗はNG食材をいくつか買ってしまってたこと。これから2ヶ月食べないのは保存的に無理なので、トレーナーさんと相談しまして早めに食べきることに。

 

とはいえ、食事を記録したら、やはり糖質はオーバーしちゃいました(T^T)

糖質制限法だと知ってたのにうっかりです。しかし、糖質って結構簡単に過剰摂取しちゃうのかも?と思うと、今後の食事をコントロールするには早くもとても勉強になりました。

 

NG食材はパンとジャガイモ。

パンは全粒粉食パンですが、1枚食べるとやはりそれなり…元々あまり精製した食品、調味料は好きじゃないので、砂糖もきび砂糖、パンは胚芽や玄米、ライ麦パンなど、お米は玄米や雑穀米が中心でしたが、今回糖質制限法初体験なので、結構食べられないかなー

 

 

と、思いきや、糖質制限のやり方なんですかね。結構色々食べられました。

 

初日の食事内容をご紹介すると

 

朝食

鶏団子汁(前日残り物)

めかぶ(生協で毎週購入してる)

キャベツと豚バラの蒸し焼き(前日残り物)

 

たんぱく質不足…

 

昼食

ホウレンソウとシラストースト(NG食材)

肉じゃが(NG食材)

とろろ昆布のおすまし

 

たんぱく質クリア!しかしやはり糖質オーバー

一応パンは脂質低いものと食べて、肉じゃがも中身はお肉ちょっとしか入れず、白滝が大量に入ってます。

 

間食としてプロテイン1杯

 

夕食

ぶりのみぞれ煮

ニラ玉

豆腐と大根菜の味噌汁

 

→分量少ないけどカロリー高め(;´д⊂)

 

 

初日からかなり勉強になりました。

NG食材を使わないものも色々作って、会社が始まったらお弁当生活したいと思います。

 

スタートはとても良い時期で、バイオリズム的にお腹が空きにくい時期なので、割と空腹感じず。

 

さて、どうなることやら!

ひっそりと始めるRIZAPレポート2021/5/2

社交ダンス執事のいっしーです。

 

せっかくRIZAP通うなら、しっかり記録付けようと思い立ちまして、ブログに記録しますが、一応ひっそりと始めるということなので、Twitterにはあげないでおくつもり。

 

ひっそりと始めるRIZAP、2021/5/2いよいよ初回セッションを向かえました!!

 

と言ってもね、初回セッションは運動殆どしないので、タオルとかいらないです。

 

さて、五分前に着いたらトレーナーさんが出迎えてくれました。この辺のサービスは、お高いだけあるなーと思います。

早速入口で、網状のナイロンバッグ、タオル大小、ロッカーのナンバーカード、ウェアを取ったらロッカーに案内されました。

 

ロッカーの施錠の仕方を聞いたらいざ着替えてトレーニングルームへ。

と言ってもね、色々ヒアリングとか、体組成計で測るとかですね。これは無料カウンセリングでもやってくれたので、やや重複感。

 

本日の内容

体組成計で今の自分の記録

ヒアリング(どういう目的で痩せたいのかなど)

写真撮影(ビフォーアフターで見比べるんでしょうね。ウェア着たままでした。めくり上げる感じ)

食事制限について

アプリダウンロードと使い方の説明

食事記録について

レーニング器具の使い方説明(軽くトライアル)

 

以上でした。

 

食事制限は前にやったことあるけど、前よりたんぱく質を重要視してること、後は思ったより食べるもの色々あるなーという印象。

 

さて、NG食材が少し残ってて、明日どうしたらいいか早速アプリでトレーナーさんと相談します。

やっぱり期間中はフル活用しないとね。高いんだから。

 

とりあえず今日のおまけネタは、トレーナーさんが男性ロッカールームに案内しかけたところですかね(笑)

 

ひっそりと始めるRIZAPレポート2021/4/29

社交ダンス執事のいっしーです。

 

さて、パーティーがまる2年無いことが確定してしまった今日この頃、ボーナス突っ込んでいざボディメイクに本気チャレンジ!

 


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早速高級感ある佇まい、さすが高いだけありますね。本日は2時間の面談でした。

 

①施設案内

②問診票記入

③求めているものをヒアリング

④そこまでの経緯でまとめた理想体型の割り出し

⑤必要になると思われるサプリメントなどの紹介

⑥金額算出

 

って感じでした。

因みに、うちの福利厚生で入会金ただでした!ありがたし!!そして4回のおまけトレーニングつくとか、素晴らしいタイミングだったと思うんだ✨

 

とりあえず、パートナーの横に自信をもって立てる姿になる。

 

そして、誘っていただいたフォーメーションでベストパフォーマンス、かつ見た目をちょっとでもよくする!

 

ってーわけでー頑張るのですよ。

ボーナス突っ込んだもんね。後には引けない。

 

映像作品としても続いて欲しい

社交ダンス執事のいっしーです!

暖かくなりましたね。

 

さて、最近は立て続けに社交ダンス映像を見る機会に恵まれました。

 

その中でもBALLROOM DANCE FILM FESTIVALを何回も観ていて、僕個人的な意見ですがブログにしました。

 

まずは、このコロナによる自粛がなければ、ここまでのスピード感を持って、映像化が進むことは無かっただろうなと思います。

 

この自粛の影響は、『直接組んで踊るペアダンス』にとって、まさに痛恨の一撃になっていることは、僕のような趣味でのんびりやっている人間にですら強く感じるわけで。

 

そんな中で、ここまでリモート環境を整えられ、それを推進しようとしている先生方の努力が、本当に心から実りますように。そう思っています。

 

それを前提として、少し感じたことを書いてみようかなと。

 

知っている先生、知らない先生、とにかく沢山のダンサーの先生方が、素晴らしいデモを披露されていました。まさにFESTIVALだったので、非常に見応えがあり、冒頭でみみ先生が紹介されてますが、僕を含め沢山の方々は、パーティーのデモを見まくるというのは、時間的、予算的にかなり厳しいものがあると思ってます。そこを、まさにクリアさせてくださる素晴らしい試みだなと。

結論から言えば、『定着して、第二弾、第三弾と続いて欲しい』です。

 

細かく書きます。あくまで、素人がまっさらな状態で観ての、単なる感想です。

 

さて、今回のフィルムフェスは、大きく分けて3タイプだったかなと思ってます。

 

①ホテルかどこか大きいパーティーのデモンストレーションをカメラワークで追いかけているもの(パーティーのDVDで、プロデモンストレーションの切り抜き)

 

②ダンス教室で、衣装などをきちんと着て、映像作品として編集されているもの

 

③舞台を整えて(貸しスタジオや野外など)映像も編集しているもの(プロモーションビデオのような形式)

 

まずは①です。

カメラワークも発表会DVD仕様かな?という印象。

良い点→知ってる先生のデモンストレーションは観たいけど、ホテルパーティーは行けない(;´д⊂)という方は、その部分だけ切り取ってコンパクトな形、リーズナブルに観ることができる。

+観てみたら行きたくなる人もいらっしゃるかも?

ただ、僕個人の意見で言うと、せっかく映像作品として観るので、ご自身のスタジオでもいいから別撮り作品が観たかったかなぁと思いました。プロデモンストレーションは、観客目線で撮るなら生には勝てないと思っているので。

ダンス教室でビデオ撮影を発表会のように行うケースが出てきた今だと、作品を作ることは、このスタジオでの撮影によるプロモーションにもなるんじゃないかなと思います。

 

そういう目線で観ると、②はとても面白かったです。踊りにくいであろう野外でも、なんのそので踊られるプロフェッショナルの技術を見せていただきました。YouTubeで自分でも撮影出来る時代なので、新しい作品が生まれてくるでしょうね。

 

さて、作り込んだ映像である③においては、それこそ俳優ばりの演技力が求められるなと感じました。背中から爪の先まで、むしろその空気感、目線ですら映像を通して伝わってくるわけで。骨格ですら自由自在に動かしていらっしゃる先生の映像は、本当にため息が出るほど美しく、力強く、圧巻でした。

ラストに向かうほどその傾向が強かったと思います。

 

失礼を承知で書くと、レベルの差は出るかなと思いました。ただ、演技力や技術が高い中で観ると、というのが前提であること、また個人の好みはいろであることは、最終的なその人にとっての1番が、他の方にとっての1番ではないので、是非沢山の先生方の作品が出てきて欲しいと思ってます。

踊り方や振り付け、テーマの好みなど様々ありますからね。

 

また、若手の先生を、まだ未熟(失礼💦)とはいえ、応援する、成長を追いかける楽しみもあるかと思います。この辺は宝塚でもあると聞きますし。

 

映像作品の良いところは、特に今回は『お気に入りの先生のデモを好きなだけ見よう』というテーマのもと、スキップなどしやすいようチャプターがしっかりついてたのも、非常にありがたかったです。

残酷なほどに、閲覧権は視聴する側のものなので、何度も観たい先生のデモは、そこに照準を合わせやすいということですね。

 

さて、個人的な好みは千差万別と先ほど書いておりますので、僕個人の希望は、沢山の先生方のこういう作品へのチャレンジが、もっともっと進んだらいいなーと思います。これで知った素敵な先生もいらっしゃいますし。今度機会があればレッスン行こうかな、なんて選択肢も出てくると思うんですね。

 

特定映像も、定着してほしいですね。

今回は、YouTubeで好きだったせことーく復活で、だいぶテンション上がりました(笑)即投げ銭しましたよ!せことーくも何度も観てます。先生方のトークで伝わってくるお人柄で、益々ファンになっちゃうわけです。

 

さて、だいぶ長くなりましたが、トータルでこういう取り組みを応援したいなということで、また次の作品を楽しみにしています。

スーパージャパンカップレポート(大会全体を通して編)

社交ダンス執事のいっしーです!

前回のブログは大変大変大変光栄なことに、司会者を務めた中村先生から許可をいただきまして、司会者コメントをアップさせていただきました!

印象に残ったものは割と覚えてるけど、苦手な事はビタイチ覚えない執事です(笑)←ダメな人

それだけ司会者コメントが素晴らしかったと言うことで…

 

因みに、中村先生、大塚さんは夜の部からでしたが、2日目に朝8:40頃に入場しまして。これはパートナーに勧められて宿泊した結果で、本当に大正解でした。(自宅から片道2時間)

 

扉を開けたら、ギリギリまだリハーサルやってたんです!貴重✨

中村先生が細かいリハーサルの進行確認されてて、時間がおしてたのか凄く緊迫してましたね。学生時代はお芝居をかじってたので、この本番前の確認の雰囲気は少しなじみがあります。後で思うと、初日は大幅に時間が押したので、そこを改善するためなんじゃないかな?

 

さて、僕は元々小さい会場の競技会の方が好きだと公言しておりました。理由としては、間近で選手を観るとやっぱり全然違うし、そこまでビッグコンペで近くの席を…ってなると、高額になるので、色々やりたい僕としてはそんなに高いチケット出せないなと思ってしまうんですね。そうなると、必然的に遠い席になる。それは選手からの距離が離れてしまうことを意味して…という状態なので、手軽なチケット、応援に反応いただける距離が好きでした。

 

 

 

 

認識を改めました…本当にスーパージャパンカップは素晴らしかった。会場も、幕張メッセは、場所は遠いながら、観客席が舞台をとても見やすいのではないかなーと思いました。

武道館で試合を観たときは、『遠いなードレスの風圧感じたいな』と思ってたんですけど、ビッグコンペならではの派手なオープニングや、沢山の審査員の先生方の華やかな装い、格式高い雰囲気、華やかなライティング、そしてなによりビッグコンペの舞台に立つ皆さんの緊張感や高揚が伝わってきて、『これは面白い!!』と思ったわけです。

 

そして、今はコロナで開催が本当に大変だったろうに、運営委員会を始め、協賛の会社さんや、手伝いをされているスタッフの皆さん、本当に去年の中止を思うとここまでにどれ程のご苦労があったのかと、思わずにはいられませんでした。

そして、それが稲川会長の挨拶や、進行の巻き具合(2日目はオンタイム!!おみごとでした!!)、YouTubeでの臼井先生、金光先生のコメント、総合司会の中村先生先生、大塚さんのコメント、そして、午前中の進行をされていた先生(お名前分かりませんが凄く素敵なダンディハスキーボイスでした!!)の言葉や、スタッフの皆さんの動きの端々に出ていて、2日間本当に感動の舞台を作り上げ、運営してくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そして、一番お安いチケットでしたが、これほど自分の視力を有り難いと思ったことはないです。

3階席で選手の表情まで判別できましたので✨本当に参加された選手の皆さんそれぞれにドラマがあったかと思うと、僕としては甲子園野球を彷彿とさせる、胸アツな2日間だったわけです。(申し訳ありませんが野球ファンではありません(^-^;)

 

良くも悪くもかなーと思ったのは、コロナ禍だったので、席がちゃんと両サイド一席空いてるんですね。

勿論、集客的にはマイナスなんでしょうけど、集中して何かを観たいときに、僕はやや気になる所(だからお友達といくのは凄く分かる)でしたが、快適かつ安心してダンスに集中できました。

 

満席になることはないと噂では聞いており、それは主催側としては大変残念なんでしょうが、僕は生でゆったりと観れる今の状況は、ちょっと有り難いと思いました。

 

満喫した2日間。ツイート数80を記録してました(笑)迷惑だった皆様申し訳ありません(°∇°;)

 

 

スーパージャパンカップ2021レポート(素敵な司会コメント編)

社交ダンス執事のいっしーです!

 

さて、スーパージャパンカップ2021では、総合司会として、元JBDFラテンアメリカンチャンピオンの中村先生と、ソプラノ歌手の大塚幸子さんが司会を担当されていましたが、これがもう素晴らしいトークに溢れてまして、2日間とも素晴らしいお話があったのですが、その二日目のお話で、セグエ選手権の審査中のトークを、記憶する限り書き起こしてみました。

 

あくまで記録媒体を通さず、うろ覚えの部分は僕の言葉でつないでるので、完璧なものではありません。ただ、少しでもその素晴らしい内容が伝われば幸いです。

 

※司会のお二人の紹介はスーパージャパンカップ2021パンフレットより抜粋しました。

 

●オンライン競技会について(中村先生のトークより)

今のニーズにあったもので、基本的にはビデオで踊る様子を撮影して、それを審査員に送るという仕組みなんですが、カメラの位置や撮影の仕方なんかも様々で、『必ず固定で撮影しなければならない』なんて規定もあったりします。撮影されたものを見ていると、凄く上手く撮れているものから、ちょっと効果的ではない撮り方まで色々あるので、皆さんかなり悩まれている方も多いんじゃないでしょうか?

 

でも実は、審査員がどこをみているかというと、やはり足下だったりするんですね。映像で記録化されてしまうと、そこは誤魔化しがききませんから。

 

そういった意味で言えば、あまり撮影の仕方を悩む必要は、僕はそこまではないんじゃないかなと思います。

じゃあオンライン競技会で優勝した人が、リアル競技会で優勝できるかというと、そこは必ずしもイコールではないんですね。

そこはやはり、勢いとかリアルならではの基準があるわけです。そこは面白いところでもありますね。

 

●オンラインレッスンについて

このコロナで、海外にいけなくなってしまった方も、大変残念に思ってる方々が多くいらっしゃると思います。オンラインレッスンが始まって海外の先生のレッスンも受けることはできるんですが、そこはやっぱり直接指導を受けることで得られるものっていうのは沢山ありますので、そこはまた是非引き続き直接指導をうけに行けたら良いんじゃないかな思います。

 

ただ、オンラインレッスンにも良いところがありまして、僕もオンラインレッスンやっているんですが、ラテン何かは特に目線が体と一緒に動いてしまう(目線が外れる)事って実はよくあるんですね。でも、オンラインレッスンだと画面をじっと見ながらの練習になるので、目線が外れなくなり、視線が強くなることで凄く良くなることがあって、僕の生徒さんを見てて『あ、この方はとても上手くなったな』なんて嬉しい発見がありました。

 

●コロナの自粛について。

このコロナで凄く色々なものが始まってますよね。YouTubeとか観れないわ、っておっしゃる方も多いのですが、是非楽しんで新しい事にトライしてみていただきたいと思います。

 

家に居る時間が長くなったことで、色々出来ることもあったと思います。古くなったシューズ、もうこれ捨てようかなとか、沢山ある練習着ちょっと捨てて綺麗にしようかなとか、断捨離も進んでちょっとスッキリした人もいらっしゃるんじゃないかなーなんて思いますね。

 

●セグエ審査について(1日目も若干混ざってます)

セグエはとても審査が難しいんですね。例えば、一番良い点数と、一番悪い点数を切ってしまうとか、後はルールがもの凄く厳格に定められています。

まず、選手は演技時間を完全に決められていて、舞台から居なくなるまでをその時間内に収めないといけないんですね。だから、入念にリハーサルも行って、最後走り抜けていく選手もいましたよね?それは、ちゃんとタイムキーパーが時間を計っているためなんです。もちろんこれにはちゃんと理由があって、どうしても『アピールしたい』と思うと、フロアにある時間を長く取りがちになり、結局ルールが無ければ大変なことに(収集がつかない?)なってしまいますよね?ちゃんとそこは公平性をということで、審査の基準が定められてます。

 

●スタンダードとラテンのセグエ規定の違いは?

スタンダードは、もちろんラテン同様に時間の制約など様々な規定があるんですが、スタンダードならではのルールは、ホールドといって、二人が組んでる時間ですね、これが離れている時間に制限があります。やはり、表現という意味で言えば、演目上離れて踊る手法も考えられますが、そこはやはりスタンダードの良さをなくさないように、制限されているというわけですね。

 

 

●次回のお楽しみ??(おまけ)

中村先生「僕は引退した後、大塚さんが国歌斉唱でいらっしゃったときに、誰かエスコートしたほうが良いんじゃないかと言うことで、光栄なことに僕がエスコートさせていてだいて、そこからのご縁ですが、そんなご縁のある大塚さんのダンスとの出会いというか、エピソード教えていただけますか?」

大塚さん「私は小さいころからずーっとジャズダンスをやってまして、それこそ小学生、中学生、高校生まで続けてたんですが、ここで大学に入って始めて社交ダンスのサークルに出会いまして。」

中村先生「お!それは学連ですかね?」

大塚さん「いや、違うんですよ。もう本当にこじんまりとしたサークルでしか活動してなくて、当時九州の福岡にいたんですけど、そこで地元の社交ダンスの先生がなんとボランティアで週1回教えにきてくださってまして。それで地元の大会とかにも出てたんですが、といっても、全然私たち以外に若い人がいなくて、皆ご年配の方々が多くて…という環境で、ただやってたら面白くなって、そうなると欲が出てきて、もっと習いたいという気持ちになりまして」

中村先生「おお!それは素晴らしい流れですね!!それで?…あ!!残念ながらここで丸が(審査終了合図)出てしまいました!この続きはまた次回ですかね?」

 

ということで、気になる結果はまたの機会になってしまったので、1年越しになるかも?

 

以上、特に印象に残ったトーク内容です。

さて、本件は自分の個人的なメモにしようかと迷っていたところ、なんと中村先生ご本人からTwitterでご連絡いただきまして、公開させていただきます。中村先生、大塚さんにもご確認までわざわざいただきましてありがとうございます<(_ _)>

 

何度も書きますが、もっと素晴らしい内容だった!!というご意見はあろうかと思いますが僕の記憶スペックではここが限界値でしたので、広い心で読んでいただければ幸いです。

 

本当に本当に心に残る、素晴らしい司会でした!

 

 

 

スーパージャパンカップ2021レポート(セグエ・スタンダード編)

社交ダンス執事のいっしーです。これも執事業修行のため???スーパージャパンカップ2021を観てきましたーの第2弾はセグエのスタンダード編!

 

これまた多分に主観も入りますので、あくまで個人的な備忘録に近いですが、会場で見れなかった皆さんに少しでも雰囲気が伝わるといいなーと思いまして。

 

しかし・・・もろもろ伏せないといけないところが多いので、表現も難しいところ。くれぐれも先生方の足を引っ張らないように、気を付けたいと思います。

 

さて、今回も演目はすべて覚えてますが、順番は若干怪しいので順不同?の可能性高いです。

 

①佐藤、亀山組

初っ端かなり斬新なというか、すごく雰囲気は伝わるんですけど、ちょっと諸々設定にびっくりしたというか。亀山先生はとても妖艶というか、まさかの配役に衝撃というか。亀山先生の左手が蛇のようになっていて(ちなみに蛇ではないです)上手くホールドと、戦いの様子を組み合わせているというか。衣装が凄く凝ってました。

とりまシリアス作品だと思うんですけど、頭かじられて笑ったの僕だけかな?あそこ笑っていいのかダメなのか微妙なラインでした、正解が知りたい(笑)

 

②島田、村松

これは本当に楽曲と雰囲気が合っていました。始終幻想的で、スタンダードの雰囲気とマッチしているというか。タイトルがまた素敵なんですが、何がひっかかるかわからないのでここでは伏せます。とにかくピッタリだった。月夜がみえるような幻想的な雰囲気の中、スローやワルツが凄く馴染んでこういう雰囲気好きです。こういう大舞台だとムービングライトで雰囲気がもの凄く出ますよね。

 

③結城、増田組

これはコミカルな作品でした。でもオシャレなんだな~お二人のパントマイムがうますぎて、プロって本当に何でも表現できちゃうんだなって思いました。ダンスもそうですけど、表現力ですよね。さて、こちらの作品は大人の二人がワインを飲んで、少し酔っ払った雰囲気で楽しく踊るというものでしたが、(ここまで書いても大丈夫だよね???)やり取りがコケティッシュでありながら、どこか洗練された大人の雰囲気というか。ソムリエの結城先生はとてもかっこ良かったです(笑)

 

④清水組

これはピアニストなのかな?リーダー先生の燕尾までいかないけど、ジャケットかっこよかった。そして、パートナー先生の衣装がこれまたジュリエットみたいで素敵でした。ピアノの音楽が多数変化を起こして、始終クラシカルなんだけど、どこかドラマチック。ピアノとのマッチングが凄く素敵なので、これ演奏会とかでも観れたら素敵だなと思います。

この作品はエンディングも凄い素敵でした。天井に手を伸ばしたところに最後までライトが当たってた。美しくて切ない感じでした。

 

⑤福田、エリザベス組

これはパンフレット見た時から「ハマり過ぎだろ」と突っ込みたくなるくらいのテーマでした。名前はやっぱり伏せますけど、某とても有名な作品のオマージュ。ストーリーがまた素晴らしかった。僕は原作知らないんですけど、ダイジェストをみせていただいているような気がしました。またお二人の芝居がすんごい上手くて、セリフ聞こえてくるようでしたよ。少しサウンドオブミュージックを彷彿とさせる感じもあり(しかしオマージュ作品としては全くの別物を取り上げてます)楽しかったです。エリザベス先生にリードされる様子が、凄く無骨ありながら、かわいい王様を福田先生がぴったり過ぎる配役で表現されてました。

 

⑥浅村、遠山組

タイトルからしてなかなか挑戦的なものと感じましたが、スタンダードでこのテーマってもの凄く難易度高そうな勝手なイメージを完璧に払拭する本当に素晴らしい演目でした。あえての挑戦という事なんでしょうか?出だしから乗りのいい音楽に合わせて、会場から手拍子が聞こえてきました。またお二人がカッコイイもんだから、様になりすぎててすごいのですよ。ギラギラした衣装なんですけど、青でどこかシック、かつポップな感じもさせるのにやっぱりエレガント。見事優勝をかっさらった作品です。

 

⑦小林、赤沼

衣装変化ではなかったのですが、これは仕込みが面白かったです。ストーリーはタイトルから想像しやすいものでしたが、お二人の演技力で、これまたドラマを見ている気分になる作品。最後に赤い糸がするする伸びていくの、驚いた観客は多いはず。お二人のダンスは、なんかこう・・・芝居の一部というか、溶け込み方が凄いナチュラルというか。赤沼先生はとりあえず可愛かったです(笑)ラストは赤い糸をくるくると赤沼先生に巻き付けて(言い方(笑))踊られましたが、赤い糸がまるでフロートのようでした。

 

⑧若城、辰巳組

もうなんでみんなダンサーの人は演技上手いの!?っていうくらい、パントマイムがちりばめてあり、舞台設定が音もあってすごくわかりやすい。こちらはちょっとサスペンスチックであり、ただ、シリアスにはなり過ぎない、所々コミカルな芝居が入っていて、逃げるところのクイックステップは、ピッタリすぎてすごい面白かったです。タイトルから財布を拾う瞬間からの転落劇なんだなと思いましたが、お二人の演技でセリフが聞こえてくるようでした。

 

⑨本多、戎野組

個人的にはかなり好きな演目でした。もう少し芝居っけが強いかなーと思いきや、衣装とダンスがとてもマッチしていて、悲劇の舞台をこれまたダイジェストで見つつ、踊りの中ではかなさ、美しさを堪能できる作品でした。最後本当にぞわっとするほどのエンディング。悲恋が本当に美しく、ドラマチックに描かれてました。取り合えずこれまた戎野先生が美しすぎて役に合い過ぎて・・・

 

⑩橋本、恩田組

最後は昨年チャンピオン橋本組。1日目のプロスタンダードでは、相変わらずの強さを見せてましたが、今回の作品は別のダンスジャンルでも有名な演目のオマージュ。

これがね、ほんっとーに凄い良かったんですよ。僕的にはこれが一番好きだったかも。圧倒的なスタンダードの美しいダンスと、原作の雰囲気が合い過ぎてもう鳥肌たちっぱなし。恩田先生は美しかった本当に幻想的でありながら超絶美しかったのですよ。そして、本当はちょっと悪い男のはずの橋本先生の役は、何故か誠実そうに見えるという(笑)しかし、本当にダンスがシームレスというか、芝居と本当に違和感なくするっと入ってくる感じ。素晴らしかったです。

 

さて、僕は初めてのセグエだったんですが、チャンピオンに輝いたのは浅村、遠山組でした。橋本組が優勝続いてたのか、会場が最後2位に橋本組をコールした瞬間、会場がわっと盛り上がり、浅村、遠山組はコールされた瞬間抱き合って喜んでました。本当感動的だったー

 

2日目ラストを飾るにふさわしい、とてもドラマチックな終焉、僕のスマホは残り8%になってて、後半はあまりTwitterもできなかったんですが、この興奮をとにかく書き残しておこうと一気に2個ブログ書いちゃいました。(笑)

 

さて、明日も色々振り返ってみようと思います。

 

※翌日いくつか修正しました。文章が拙いので、広い心でみていただければ(°∇°;)